いきものラジオとは ?

いきものラジオは
生物多様性をわかりやすくおもしろく お茶の間にお届けするラジオです。


◎いきものラジオは、毎回およそ60分ほどの放送です。



◎いきものラジオは全6回の番組です。

配信開始日は、
第1回 5月22日
第2回 6月21日
第3回 7月23日
第4回 8月23日
第5回 9月23日
第6回 10月下旬
(それぞれ2017年)
になります。


◎コーナー紹介
いきものラジオは、
「いきもの村ニュース」
「勝手に認定!いきもの印」
「炊事・洗濯・家事・いきもの」
といった色々なコーナーを通じて生物多様性に関係するあれこれを多様にお送りします。

「いきもの村ニュース」
人間社会のニュースとは一味ちがう、いきもの界でのトップニュースを扱うコーナー。人間目線からいきもの目線に変わると、マスメディアの小さなニュースが大ニュースに!いきもの界的メディアリテラシーで様々な情報を読み解きます。

「勝手に認定!いきもの印」
実は知らないうちに、生物多様性にとってもお世話になっているわたしたち。古今東西、生きものたちと人の素敵な関係をどんどん掘り起こし「いきもの印」を付けちゃいます!昔から長く続いている智恵や最近始まったおもしろい試み、森川里海から都会まで幅広く、知られざる生きものと人をめぐるストーリーをお届けします。
(コーナー担当:坂田昌子/環境NGO「虔十の会」代表)

「炊事・洗濯・家事・いきもの」
じいさんは山に芝刈りに、ばあさんは川に洗濯に。山や川や海や風と共にある暮らし。それらをコンクリートや機械やアスファルトで分断していく暮らし。私たちの衣食住のあり方と、生態系のあり方は密接に結びついています。ともすれば忙しく見失いがちな、炊事や洗濯、掃除といったライフスタイルといきものの関係性を、立ち止まってじっくり見つめていきたいと思います。
(コーナー担当:冨田貴史/冨貴工房)

◎いきものラジオは、音声データで配信されます。
インターネットに随時つながなくても聞けるよう、皆さんの手元に音声をお届けできるよう、音声データをダウンロードして聞いていただくことにしました。
新しい番組を放送するタイミングで、聴取を希望される方々のメールアドレスに、音声データをダウンロードするためのURL(アドレス)をお送りします。
(メール配信後いつでも、無期限でダウンロードできるようにしています。)

◎お申込みはこちらへ!

1、お申込みは2種類の方法で。

・以下の申し込みページでメールアドレスなどを入力する。
https://goo.gl/forms/1IwwpFMGNuO7lv2m2

・または『いきものラジオ』事務局にメールする。
ikimonoradio@gmail.com宛に、メール件名に『いきものラジオ聴取希望』と必ず明記してメールを送る。



2、番組放送日に、メールが送られてくる。
月に1回、聴取希望のメールを送ったアドレスに、メールが届きます。
このメールの中に、番組音声データをダウンロードするためのアドレスが書かれています。



3、音声データをダウンロードする。
メールで指定されたアドレスからダウンロードサイトに移動して、音声データをダウンロードします。



4、パソコンやスマートフォン、音声データ再生機で聞く。
音声データを再生できるアプリケーションや機器を使って、いつでも番組を聞くことが出来ます。


※聴取にあたっての疑問などについては、メール件名に「いきものカフェ聴取方法」と明記してikimonoradio@gmail.comまでお問い合わせください。



◎聴取料は自由!
いきものラジオの聴取料は自由設定です。
0円〜∞の中で、皆さんの判断で自由に設定してください。
頂いた聴取料は、この番組の運営と、この番組を運営する目的である生物多様性保全活動への協賛金として活用させて頂きます。



◎聴取料お振り込み口座
「いきものラジオ」
ゆうちょ銀行 〇一八支店 普通 8232670
郵便振替 記号 10130 番号 82326701


◎感想・リクエスト募集中!
各コーナーで取り上げてほしい内容などありましたら、メールの件名に「いきものラジオリクエスト」と明記して下記のメールアドレスに送ってください。


◎スタッフ募集!!
いきものラジオは、生物多様性を世に広めたいと願う有志によって運営されています。
番組の構成、スケジュール、企画・制作、ホームページやメールの管理などはすべて生物多様性保全活動や、「生物多様性条約締約国会議(CBD-COP)」に関わる有志によって運営されています。「自分もこの活動に関わってみたい」という方はメールの件名に「いきものラジオ運営参加希望」と添えて、ikimonoradio@gmail.comまでご連絡ください。



☆いきものラジオ出演者

・坂田昌子
国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表、虔十の会代表、CEPAジャパン理事
高尾山の圏央道トンネル問題を契機に、これまでの環境保全活動とは異なるスタイルで音楽やアート、スポーツを取り入れたチャーミングアプローチを行い話題になる。一方で生物多様性条約締約国会議、地球環境サミットなどの国際会議にも参加。国際会議と市民をつなぐ活動を行いつつ、各地の様々な現場を訪れ生物多様性を活用した持続可能な地域活性化の推進にも取り組んでいる。


生まれは千葉、育ちは茨城、今は大阪。大阪湾に注ぐ淀川の河口にほど近い中津にて戦後から続く小さな商店街の中でおじいやおばあに囲まれて暮らしている。
味噌や梅干しを作り、茜や炭や弁柄で布を染める「冨貴工房」を営み、箕面の野山を開墾し鹿とまみれながら大豆を栽培する「みそ部」という部活動をおこない、放射能から子どもの命を守る活動をおこないながら、発酵や手仕事によって心身の健康を高め合う養生保養文化が育つことを願っている。



フーテンの座敷童 Torako(妖怪)
生まれは神戸、育ちは東北、広島あちこちと・・・皆様の地域・ご家庭をフーテン中。心と體をつなぐ根っこ、宇宙と地球をつなぐ根っこ、命と命をつなぐ根っこ、「根源」をキーワードに、カードリーディングや舞や、身体表現をしつつ、地域地域で子どもやじっちゃばっちゃと演劇作りしとります。




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